Feature

アースティックのタウンハウス

「タウンハウス」とは、1棟の建物の中に2戸以上の住宅があるものを指します。
マイホームを考える際、一戸建てにしようか、マンションにしようか、悩む方も多いでしょう。それは、それぞれに魅力があるからです。
もし、その両方を享受できる住まいがあれば…。「タウンハウス」は、そんな発想から生まれました。
例えば、一戸建てならではの独立性と開放感、そしてマンションならではのコストパフォーマンスと居住性の良さ。
「タウンハウス」なら、それぞれの魅力が「+」ではなく「×」になります。

「一戸建て」と「マンション」の魅力をひとつにした新しい暮らし方の提案

タウンハウス7つのこだわり

個性ある一棟をつくるデザイン

アースティックでは、同じ間取り同じ外観の建物はつくりません。
1邸ごとに住む人の心地良さやライフスタイルを想像して、個性ある1邸を建築します。
日当たりや風通し、生活に豊かさを与えてくれる屋外スペース。
住まいにとって大切な要素全てを限りある土地のなかで、最大化できるように設計します。

注文住宅で培った技術とデザイン

サーフィンやロードバイクなど屋外での趣味を持つ人には使い勝手のいい土間スペースを。家族のコミュニケーションが増えインテリアとしての存在感も発揮する造作のリビング階段。リビングを特別な空間に演出する間接照明の折り上げ天井…。
アースティックのものづくりの出発点は住む人の「ここち」を想像することです。住む人の「ここち」を想像することで、家に個性が生まれます。1邸ごとに異なるデザインのタウンハウス。これがアースティックの大きな特徴です。

一戸建ての住み心地を
そのままに。独立性を確保

一戸建ての良さは建物が独立していることです。
アースティックのタウンハウスでは、角部屋を多くとるプランニングを行っています。また、隣家との接地面を減らしたり、スライド配置することで窓や庭へのアプローチを確保するように設計します。
お子様の声や生活音など周囲に気兼ねせず、プライバシーも確保する一戸建てのような住み心地を実現する工夫を行っています。

プライベートな屋外空間で
暮らしにゆとり

アースティックのタウンハウスでは専用庭・専用テラスを設けるように設計されています。(一部例外を除く)
集合住宅では実現することが難しい屋外空間は、暮らしに豊かさを与えてくれます。家族でバーベキューをしたり、コーヒーを飲んだりと使い方は様々。きっと生活を素敵にしてくれます。

ずっと安心の長期修繕計画

一般的な一戸建て住宅は、購入後に建物の修繕や管理の費用や手間が発生します。
アースティックのタウンハウスはマンションのように一括して管理会社に委託しているため、計画的な修繕やメンテナンス・管理をおこなうことができ、美観や耐久性を心配せずに快適に暮らせます。

計画的な費用の積み立て

タウンハウスはマンション同様、管理組合が組織され、10年から30年程度の期間を見越した長期的な修繕の計画を立て、予めかかる予算の積み立てを行います。
長く住めば当然、建物は老朽化していきます。一般的な一戸建て住宅の場合、いざ修繕をするとなると、まとまった資金が必要となります。こうして、計画的に積み立てを行うことは、資産価値を長く保つために必要不可欠です。

耐震・耐風構法「SE構法」―建築棟数沖縄県内No.1

アースティック琉球のタウンハウスは、家族を守る耐震・耐風構法「SE構法」で施工されています。
強度が高く品質の安定した構造用集成材を柱・梁に使用。その柱と梁を専用のSE金物で剛接合したラーメン構造がSE構法です。
さらに全棟に対して構造計算を行い、耐震性のチェックを行います。
地震や台風に対する強さを表す住宅性能表示では、耐震等級3、耐風等級2で、いづれも最大等級を取得しています。

地震だけではなく、台風などの
天災も想定して構造計算する。

日本に住み続ける限り、いつか必ず地震や台風はやってきます。SE構法では構造計算によって、あらかじめ地震の揺れや風の力を想定し、それに耐えうる性能を持った住宅づくりを可能にしています。
住宅は土地の周辺環境や立地条件によって一棟一棟異なるため、SE構法では全棟を構造計算しています。

SE構法の詳細へ

長期優良住宅認定。将来、資産として運用しやすい家

「長期優良住宅」や「住宅性能表示制度」は国が推進する良い家の基準です。
認定された住宅は、性能が高いだけでなく、税金や住宅ローン等で優遇が受けられるというメリットもあります。
また、将来、売却や賃貸をする場合でも住宅の性能を客観的に示すことができるため高く評価される傾向にあります。

「かせるストック」認定の家

「マイホーム借り上げ制度」
JTI(移住・住みかえ支援適合住宅)では、JTIが認めた外部の耐久・耐震性基準を満たし、長期にわたるメンテナンス体制を備えた新築住宅を「かせるストック」として認定しています。 アースティックのタウンハウスは「かせるストック」認定の家です。「かせるストック」の認定を受けた住宅は、簡単な手続きでいつでもJTIの「マイホーム借上げ制度」を利用することができます。

いったん購入した家に縛られることがなくなります。
今は「夢のマイホーム」でも、子育て期、子供の独立、定年など、ライフステージが進むにつれて理想の住宅像は変化します。「かせるストック」なら、それまでの家を売却することなく資産として活用でき、住み替えなど、住まいの選択肢が広がります。いったん購入した家に縛られることがなくなります。

ローン破綻など、万が一の時も安心。
万が一住宅ローンが払えなくなっても、いったん自宅を「マイホーム借上げ制度」により賃貸に出し、家賃収入をローン返済に充てることができます。あわてて売却せずに再起の時を待ちましょう。 3年毎に契約を見直す定期借家契約ですから、再び安定した収入が得られるようになったら、晴れて家に戻ることができます。

生活に便利な場所にコストを抑えて一戸建てのような暮らし

沖縄県内の住宅地の土地価格は、2020年現在、直近5年間で見ると毎年上昇の傾向にあります。
マイホームを考えるうえで、土地の利便性とコストの関係は頭を悩ませる問題のひとつです。
利便性を最優先に考えると住む場所は都心部となりますが、都心部では一戸建てはコスト高になってしまうので、マンション住まいを選択する場合が多くなります。一方、土地価格が安い郊外で一戸建てを建てる場合、どうしても、生活利便性を犠牲にしてしまいます。
アースティックのタウンハウスは、都心部のマンションと郊外の一戸建ての中間のような存在です。
タウンハウスは、生活利便性のよい好条件の場所であっても、土地を有効活用することで、1戸あたりの土地のコストを抑えます。
生活利便性を犠牲にすることなく、庭やテラスなどの屋外空間を楽しむことのできる暮らしをアースティックのタウンハウスは実現します。

ひとつの土地に複数戸建てることで土地を最大限に有効活用

一戸建ての場合、区分けされたひとつの土地にひとつの建物を建てることが一般的です。この場合、法律の定めにより土地いっぱいに建物を建てたり、隣接する建物との間に一定の間隔を設ける必要があります。一方、タウンハウスでは、広い土地に複数戸の連結した建物を建築することが可能です。この場合、土地を区分けして一戸建てを建てるよりも多い戸数を同じ土地面積で建てることが可能になります。土地を最大限に活用することで、1戸あたりにかかる土地のコストを大幅に削減することが可能です。

区分けされた土地
一戸建てエリアの場合、建築基準法に基づき土地いっぱいに建物を建てることができないことがほとんどです。
独立性は保たれますが、その分、生活空間(建築面積)に制約がでてしまいます。

土地を最大限活用するタウンハウス
タウンハウスの場合は、連結した建物を区分所有する形となるため、隣の家との間隔は生まれません。土地を効率よく利用することで同じ土地面積に多い戸数の住宅を建てることができます。